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9回目の命日

5月29日は最愛の父の命日です。そして今年で9年。次男の誕生日と命日が近いことで、生まれ変わりを感じたこともあったけど・・・。5月6月はイベントが多い我が家です。

やはり、命日はお墓に参りたい気持ちがあり、今年も当日の午前中に母と妹と3人でお参りに行くことが出来ました。次男を幼稚園に送り届けてから、お迎えまでの間に滞り無く・・・。ちょっとバタバタでしたけどたらーっ

父のお墓は、玉島にある『円通寺』という素敵なところにあります。季節を感じられる木々と花に囲まれ、海を見渡すことも出来ます。ちょっとした観光名所でもあるので、私達の気持ちも癒される場所です。

桜が咲く季節になると、気持ちがそわそわします。父と過ごした桜巡りを思い出し、命日までのカウントダウンを感じます。新緑の匂いなどで当時が蘇る思いに駆られたりするんですよね・・・。

今年は、私が結婚して長男を出産した後に記録として残した闘病日記『Forever』を始めから読み返してみました。以前からこのブログにもリンクしてあったので、読んで下さった方もいらっしゃるかもしれませんが・・・。

最期の朝

この写真は父の最期の日の前日(早朝)の写真です。(プリントした写真なので画像はよくないですポロリ )銀婚式を数ヵ月後に控えていた父。私達娘の自慢だった父。母をとても大切にしていた父。家族がとても大事だった父。いつも家族を最優先にしてくれていた父。

父の分まで元気に過ごさなくては!!いつも見守ってくれてありがとう星 これからもよろしくね!

at 14:39, えみ, その他

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comment
ユーリカ, 2009/05/31 3:38 PM

そうだったね。もちろん前のブログも読みました。

えみさんと知り合ってからもうかなりたっていると思うんだけど、記憶だけはいつまでも人の心に残るね。

私も大好きだった、私の守護神としていると信じている叔父のことはいつでも季節になると思い出すし、つらいとき、かなしいとき、うれしいとき、叔父のことばがひとつひとつ思い出されます。

その人のことを思い出すということは、確実にその人がそこにいたという証。大事にしようね。

ユーリカさんへ, 2009/06/02 4:24 PM

大切な人との記憶は大事にしたいですね。神頼みよりも先に、父頼みをしてしまいます^^;

ゆめ, 2009/06/03 7:01 PM

お父様への感謝の気持ちがとっても伝わってきました。
お父様はいつもご家族を守って下さってますね。^−^
亡くなった方への感謝の気持ち・・・
とっても大切なことだと思います。
そういう私も、20歳の時に父が他界しました・・・
私もよく神頼みではなく、父頼みしてますよ・・・ ^−^
親から受けた愛情は、私たちの子供にも伝えていきたいよね・・・ 

ゆめさんへ, 2009/06/04 12:09 PM

ゆめさんのお父様も他界されていたのですね・・・。何だか不謹慎かもしれないけれど、親近感を覚えてしまいます。

何となく、神様よりもずっと側で見守っていてくれてる気がする父に、何かあるとお願いしてしまうんですよね・・・。親から受けた愛情、子供達へ伝えていきたいですね!










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