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ブラック(愛犬)とのお別れ・・・

JUGEMテーマ:日記・一般

今年の半端ない猛暑。
人間でもこんなに厳しいのだから、
犬にとってはさらに厳しいものだったんだろうな・・・。

今年で12歳を迎えた我が家の愛犬ブラックが、
8月11日の22時半頃息を引き取りました。
今月に入り元気もなく、キャンプに行くのも後ろ髪引かれる感じが
あったほど・・・。

そして、いよいよ10日には食欲もなくなり歩くのも困難な感じでした。
11日は、いつになく力の限り吠えていました。
それが何を意味していたのかは分からないけれど・・・。

翌12日の朝一で、主人と市役所に出向き書類をもらいお金を支払い
火葬場まで連れて行き、最期のお別れとなりました。
どうか、やすらかに眠ってね☆



我が家に縁があり、やって来たのが今から11年前。
ちょうど上の子をお腹に宿しているときでした。



初めからとても温厚で、見知らぬ人が来ても吠えない犬でした。
実は私、小学生の頃に犬に追いかけられたこともあり犬は苦手でした。
でも、ブラックはおとなしいので側にいることも平気でした。
そして、いつしかブラックのカット担当は私になり、時々カットしてあげてました。





カット終了!

その後


子供たちは、生まれた時からブラックが居たので、居るのが当たり前だよね!
家族も同然。昔の記事からブラックが載っていたものを改めて載せてみました。

子供たちが幼い頃は、ブラックの上にまたがり乗ってみても、
怒ることもせずおとなしくされるがままだったブラック。
カラスや鳥に、餌を取られていても吠えもせず差し上げていました。

お別れのときは、子供たちもしょんぼりとしていました。
下の子は、ブラックに似たぬいぐるみと一緒に寝ています。

ブラック、今までありがとう!!!

 

at 15:30, えみ, その他

comments(8), trackbacks(0), - -

comment
ユーリカ, 2013/08/19 7:53 PM

欧州の言い伝えにこんなのがあります。


子供が生まれたら「犬」を飼いなさい。
子供が赤ん坊の時、
子供の良き「守り手」となるでしょう。
子供が幼年期の時、
子供の良き「遊び相手」となるでしょう。
子供が少年期の時、
子供の良き「理解者」となるでしょう。
そして子供が青年になった時、
自らの死をもって子供に「命の尊さ」を教えるでしょう。

まさにこの時が最後のブラックの教えですね。
うちの子たちもすでに1度、愛犬の死を体験しています。愛犬の死は本当に子供たちに多くの感情をもたらしてくれます。

今までブラックから得たもの、そして今回ブラックから得たものはお子さんたちにとってかけがえのないものになったに違いありません。
お子さんたちがいて、家族がそろっている時期に旅だっていったのも、ブラックの意志だと思います。

ユーリカさんへ, 2013/08/21 11:36 PM

素敵な言葉をありがとうございました☆
どこかで覚えのあるセリフでしたが、今にストライクです&#8252;
とても身近な存在だっただけに、子供達の中にもずっと残ると思います。

naomi, 2013/08/23 5:14 PM

私も2度体験しています。大人になってからだけど。とっても悲しかった。

生まれてからずっと一緒だったブラックが居なくなって子供たちも寂しいだろうね。
写真がとってもカワイイ。ともに成長してきたんだね。

かっか, 2013/08/24 1:40 PM

ブラック、残念だったね。
私は犬を飼ったことはないのだけれど、悲しい分いい想い出がいっぱいだろうし、大好きだった分寂しいのだろうね。
せめて最期が見とれてよかったね。
ホント、いい写真がいっぱい!!

naomiちゃんへ, 2013/08/26 3:13 PM

2度も体験してるんだね・・・。

そうだね、共に成長してます。ブラックが長男でした☆

かっかちゃんへ, 2013/08/26 3:15 PM

最期の遠吠えのような吠え方が未だに耳に残ってます。
死ぬ少し前に、水を一生懸命飲んでました・・・。
辛かったのかなぁ・・・。

安らかに眠って欲しいです☆

ユーリカ, 2013/08/30 7:34 PM

すみません、後から。最後に遠吠えは、「ありがとう」だと思いますよ。ブラックは家族に、今まで一緒にいられたことを精いっぱい感謝の気持ちで遠吠えしたと思います。
1匹前の愛犬は、今まで一度も外にでて私たちと遊んだこともなかったのに、なくなる前日に娘たちの遊んでいたプールに突然やってきて遊び、楽しそうにしていました。今思えば、愛犬なりのお礼だったと。ありがとうと。そう思います。だからブラックも息の続く限り、ありがとうと言っていたんだと思いますよ!

ユーリカさんへ, 2013/09/04 10:50 AM

素敵な言葉、ありがとうございます。
本当にそうならば嬉しい限りです・・・。
ユーリカさんのところの愛犬も、愛されていたんですね(*^_^*)

言葉がない分、考えてしまいます。
苦しい遠吠えでないならば幸いです。










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